笠間市
城山稲荷神社
茨城県笠間市笠間6-1
北関東自動車道友部ICから国道355号を15分笠間西ICから国道50号を15分 : JR常磐線友部駅またはJR東北線・湘南新宿ライン小山駅で乗り換えJR水戸線笠間駅下車
1月1日 元旦祭 2月 節分祭 2月14日 祈年祭・初穂講大祭 2月(新暦)初午の日 初午大祭 3月(旧暦)初午の日 初午大祭・絵馬祭 4月9日 例大祭 5月10日 御田植祭 5月中旬〜下旬 本宮祭・講大社 6月第4日曜日 車の茅の輪神事 6月30日 夏越の大祓式 6月第1日曜日 献灯祭 10月中旬〜下旬 菊まつり 11月3日 神事流鏑馬 11月23日 献告献繭祭
社伝によると社殿は白雉2年(西暦651)創建され、寛保3年(1743)笠間城主 井上正賢が社殿・境内地を拡大しました。更に、延享4年(1747年)笠間城主 牧野貞通が境内地を拡大して、祭器具等を寄進しました。又、歴代の藩の祈祷所と定めました。 後世、日本三大稲荷の一つに数えられ現在に至っています。
御本殿は江戸末期、安政・万延年間の建築で、銅瓦葺総欅の権現造り。 当時名匠と言われた後藤縫之助や弥勒寺音八・諸貫万五郎作の実に精巧を極めた彫刻が御本殿周囲にあり、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。
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