宮崎市
江田神社
宮崎県宮崎市阿波岐原町産母127-イ号・ロ号
地域 地域一覧 えびの市 串間市 児湯郡 北諸県郡 宮崎市 小林市 延岡市 日南市 日向市 東臼杵郡 東諸県郡 西臼杵郡 西諸県郡 西都市 都城市 愛宕神社(あたごじんじゃ) 往時愛宕大権現と称し、人皇第四十四代元正天皇養老二年(718)正月二十四日奉斎すると伝える。中世愛宕将軍地蔵と呼んで武人の信仰が篤く、また高神火の神として火難を除かせ給うと、ご神徳を受けつがれている。 慶長八年(1603)十月十八日島津以久幕命により、佐土原城の領主となる。愛宕大権現を佐土原藩の祈願七社として、社領十石を献ずる。 第二代島津忠興は、寛永年間に社殿を改修、金燈籠を奉納。その後も領主度々社殿を造営し、藩主の直参或は代参金帛を献げるを例とした。 元禄十三年(1700)三月島津惟久は、祈願成就の石燈籠一基を奉納、今もご社殿の前に現存している。 明治四年廃藩とともに、佐土原村字佐土原町を以て氏子にした。 明治六年五月二十五日県社に列格。特殊神事として「けんかだんじり」がある。 当社の夏祭りの山車、だんじりの呼び名で有名である。祭りは旧暦六月二十三・二十四日(現在は七月二十四日に近い土・日曜)この日の町内は青と赤に二分され、それぞれだんじりを担う若者と囃子太鼓を打つ子供の組が編成される。だんじりは祭り最終日に壊し合う「けんかだんじり」の伝統がある。 明治二年末、佐土原藩の広瀬転城によって士族が町から姿を消し、昔からの町人町は商人主導の街として発展、その手で守り育ててきた氏神祭り、けんかはその意気の高揚、参加は若者が成人になる人生儀礼でもある。 参道入口
あり
有り
西都ICより佐土原方面へ車で約20分
JR佐土原駅より車で約20分
十一月二十四日
7月24日に近い土・日曜/夏祭(けんかだんじり)
御祭神や信仰系統、社格、地域などが共通する神社を紹介します。
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