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霧島東神社から約0.7km
地域 地域一覧 えびの市 串間市 児湯郡 北諸県郡 宮崎市 小林市 延岡市 日南市 日向市 東臼杵郡 東諸県郡 西臼杵郡 西諸県郡 西都市 都城市 霧島東神社(きりしまひがしじんじゃ) 創建は第十代崇神天皇の御代と伝えられる。天暦年間(947~957)に、天台宗の僧、性空上人が4年間霧島山に入峰修行。高千穂峰の周囲6ヶ所に鎮座する其々の神社の傍らに寺院(別当寺)を建立し、後に霧嶋六社権現、霧嶋修験と呼ばれる神仏習合の霊場として開山する。以来、当神社は東御在所之宮と称えられ、別当寺として千手観世音菩薩を本尊とする東光坊花林寺錫杖院を有し、最盛期には360名を越す山伏行者が、山内に宿坊を営みつつ社寺の護持に勤めたとされる。度重なる霧島山の噴火に社寺造営を重ねるが、文明18年(1486)の造営の際、圓政法院を中興とし天台宗より真言宗へと改められる。以来、24世の別当職が続き、南九州最大の修験道根本道場として尊崇を極める。明治元年の神佛判然令、及び明治5年の修験道廃止令により錫杖院は廃され、神社名も改称されたが、今日に至りても尚、神意佛心を崇める修行の霊場として、御祭神の祭祀は本より、龍神信仰、天狗信仰、権現信仰を守り継ぐ。社殿は享保12年(1722)の造営より、幾度かの改修を経て現在に至る。殿内奥に雄雌一対の龍柱が祀られ、向拝には寛文6年(1666)、島津家19代当主、薩摩藩2代藩主島津光久公寄進の「東霧島坐(霧島の東に坐す)」の扁額が懸かる。高千穂峰の山頂を飛地境内とし、山頂に從える天之逆鉾は当神社の社宝として祀られている。 「天の逆鉾」高千穂の峰山頂 霧嶋山大権現開山性空上人尊像
あり
有り(150台)
高原ICより御池方面に約10km
JR高原駅よりタクシーで約15分
11月8日、9日
12月第2土曜日 祓川神楽
祓川神楽(国重要無形文化財)昭和44年指定
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