西臼杵郡高千穂町
天岩戸神社
宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073番地1
地域 地域一覧 えびの市 串間市 児湯郡 北諸県郡 宮崎市 小林市 延岡市 日南市 日向市 東臼杵郡 東諸県郡 西臼杵郡 西諸県郡 西都市 都城市 高千穂神社(たかちほじんじゃ) 天孫降臨の神話の地、高千穂御88社の総社であり、平安時代の古書に2度にわたって記載され、日向国最高の神階を奉授された古社である。 鎌倉幕府の代参として参詣した秩父の豪族畠山重忠が参拝記念に植えた「秩父杉(樹齢800年)」や、根元がつながって夫婦円満・縁結びの信仰のある「夫婦杉」など境内には樹齢数百年の杉が林立している。 鎌倉時代に奉納された鉄製の狛犬と、江戸時代に造営された本殿はともに国の重要文化財に指定されている。 境内の神楽殿では、毎晩国指定重要無形民俗文化財の高千穂の夜神楽4番が一般公開されている。 ○猪々掛祭(ししかけまつり) 日時 旧暦12月3日 由緒 鎌倉時代から伝わる霜除神事で、この祭典で奉納される神楽は「笹振り神楽」といわれて高千穂神楽の原型といわれる。 神代の昔、荒振る神鬼八(きはち)を十社大明神が退治したが、鬼八の霊は何度も生き返り、早霜を降らせて作物を害したため、鬼八の好物である猪1頭を神前に捧げて鬼八の霊を慰め、五穀の豊穣を祈った。この祭りで炊いて供える新穀の器は、天正年間のもので、この猪々掛祭のみに使用される木の鉢(おわん)である。 鉄製狛犬 夫婦杉
あり
有り(80台)
松橋IC、益城熊本空港ICより延岡・高千穂方面に約75㎞
4月16日
旧暦12月3日 猪々掛祭
本殿(国指定重要文化財) || 鉄製狛犬(国指定重要文化財) || 高千穂夜神楽(国指定重要無形民俗文化財)
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