大阪市北区
露天神社
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
あり
有:階段下5台 社殿裏10台
1月25日 初天神祭 4月24日 春季大祭 10月6・7日 秋季大祭
元和4年(1618年)松山城主加藤嘉明が湯築八幡宮の境内に小祠を建て、徳川家康公の神霊を祭祀し、その後、明和8年(1765年)に松山藩主松平定静が祝谷の田高の丘(現在地)に社殿を造営奉遷し「東照宮」と称え、城下の鬼門鎮護の神として崇敬した。 また、延喜元年(901年)菅原道真が筑紫に左遷されていく途中、祝谷山崎の丘に立ち寄りて温泉に浴したという故事により、里人が太宰府天満宮より旧跡の山崎の丘に神霊を勧請し「天満神社」として崇敬していた。 明治43年12月に東照宮に天満神社を合祀して、「松山神社」と改称した。令和7年12月には、歴代松山城主や地域の氏子崇敬者らの東照宮祭祀に熱き畏敬の念のもと神社本庁から承認され松山神社から松山東照宮に改称した。現在の社殿は元治2年(1865年)に造営されたものであり、典型的な権現造である。 (令和3年2月 愛媛県指定文化財指定)
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