常陸大宮市
鷹巣神社
茨城県常陸大宮市鷹巣1878
JR水 郡線山方宿駅より西に車で約5分
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水戸 徳川二代藩主、徳川光圀公(義公)が寛文元年 (1661)に領内御廻村の時、一里ほど南の上大賀村念 仏塚から陰陽山の大岩を遥かに望見したとき戌亥(北西) の方から径一尺ほどの金色の玉が飛んできて義公の十間ほ ど前に落ちて消えた。 義公は庄屋に戊亥の方の岩山を案内させ、この陰陽山に 登り親しく御覧になられ非常に感動され、この石をそれま で呼ばれた夫婦岩を改名し陰陽石と名づけられて、 二石並んでいる石の大き さを測らせ、東側の小ぶりの石(高さ10m横23m厚さ 2.5m)を陰石、西側の大きい石(高さ8.8m横 5.6m厚さ1.9m)を陽石と名づけられた。 そして、陰陽石を御神体として陰陽山大権現とし野上、 長田、上大賀、小貫、西野内、舟生、山方の7村の鎮守と し神社創建を思い立たれ、元禄4年(1691年)に社殿 が完成した。 現在の社殿は文政2年(1819)に根本甚蔵、小口与 兵衛、清水惣兵衛らによって改築されたものである。 陰陽神社はこの陰陽石が御神体で社殿は陰陽石を奥に、 その南側に鎮座している。尚、平成23年3月11日午後 に発生した東北地方太平洋沖地震により、巨大な陰陽石が 崩れ復元不能となった。(陰陽石前に縁起碑文を建立し崩 壊前を伝承する)
御祭神や信仰系統、社格、地域などが共通する神社を紹介します。
常陸大宮市
茨城県常陸大宮市鷹巣1878
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茨城県常陸大宮市石沢186
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茨城県常陸大宮市鷲子3627
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茨城県常陸大宮市北塩子2218・2219
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茨城県常陸大宮市茨城県鹿島神社495
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