常陸大宮市
鷹巣神社
茨城県常陸大宮市鷹巣1878
JR水郡線常陸大宮駅より車で約50分
2月20日 春祭 4月15日 嵐除祭 7月16日~17日
大同2年(807)正月、土地の人宝珠上人によって製紙殖産の守護神として天日鷲命を祀り創建となる。のち、天長5年(828)6月にこの地方に疫病が発生し多くの死者が出たのでこれを鎮める為に同年8月に大己貴命、少彦名命を合祀したとされている。 創建以来民衆の信仰厚く、特にこの地方は古くから鳥子紙の生産が盛んであり、鎌倉幕府は建久8年(1197)9月社殿修復料を献じ、又徳川幕府は慶安元年(1648)10月常陸国那珂郡鷲子村の内十石、下野国那須郡矢又村の内十石、又社中林竹木諸役免除の寄進があった。 明治5年(1872)正月、水戸藩より郷社に列せられた。 昭和27年7月28日宗教法人となる。 現在、茨城県・栃木県の県境に建つ神社として特異な存在である。
御祭神や信仰系統、社格、地域などが共通する神社を紹介します。
常陸大宮市
茨城県常陸大宮市鷹巣1878
常陸大宮市
茨城県常陸大宮市北塩子2218・2219
常陸大宮市
茨城県常陸大宮市小野66
常陸大宮市
茨城県常陸大宮市山方4927番地
常陸大宮市
茨城県常陸大宮市茨城県鹿島神社495
常陸大宮市
茨城県常陸大宮市上小瀬351番地
STAY
参拝や観光の拠点に便利なホテルを、距離や口コミ評価などをもとに厳選しました。
おすすめ
※料金は取得時点の最安料金です。宿泊日やプランにより変動します。